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テクノストラクチャー

テクノストラクチャーとは


テクノストラクチャーとは松下電工が開発した新しい『木造住宅工法』です
オリジナルの複合梁と接合金具を使用し、邸別の構造計算を行うことで、 今までの木造住宅の良さを伸ばしながら弱点を強化しました。


木造住宅の常識を超える『耐震性』と『耐久性』を追及した松下電工のテクノストラクチャーの家。
当社のお勧め工法です。
このテクノストラクチャー工法は全国で選ばれた工務店でしか、施工できません。

◆部材品質:オリジナルの高強度部材『テクノビーム』
   ※住宅の重みを支える梁を鉄で強化!

◆設計品質:311項目をチェックする全棟構造計算実施
   ※コンピュータによって一棟一棟個別に計算!

◆施工品質:安心、信頼の取扱店制度

  以上の3点から『地震に強い』、『丈夫で長持ちの家』を作れます。

■地震に強いそのわけは?

テクノビーム

軽量鉄骨のH形鋼を芯材に、上下を集成材で挟んだサンドイッチ構造。 長年にわたって荷重がかかっても、たわみの進行はほとんどなく、強靭な躯体を維持します。
テクノビーム


ドリフトピン接合

大きな力のかかる柱接合部には、一般的な接合の3倍の力に耐えるドリフトピン接合を採用。ほぞ加工を施す必要がないので、最低限の断面欠損で高強度な接合を実現します。
ドリフトピン接合
ドリフトピン接合


テクノ接合金具

大きな力のかかる柱接合部には、一般的な接合の3倍の力に耐えるドリフトピン接合を採用。ほぞ加工を施す必要がないので、最低限の断面欠損で高強度な接合を実現します。
テクノ接合金具


集成材柱

同寸法のムク材の約1.5倍の優れた強度を誇る集成材柱は、自然素材でありながら、工場生産による均一の高品質を実現します。
集成材柱


テクノ束

床下で住宅全体を支える床束(ゆかづか)に、鋼製の「テクノ束」を採用。さびにくい特殊メッキで、湿気白アリにも強く、抜群の強度と耐久性を発揮します。
テクノ束


基礎仕様

地盤調査結果に基づいて設計。基礎の高さは、住宅金融公庫の基準値を超える400mm以上で、スラブの厚さも150mmと耐久性タイプの基準をも上回る強固な構造です。
※地域、敷地条件により仕様が異なります。
※数値はベタ基礎の場合です。
基礎仕様

■構造計算システム


構造計算システム

テクノストラクチャーならではの、構造計算システム「自動躯体設計システム」では、 設計段階のあなたの家の強度を、大きな地震を想定して徹底チェック。 地震に強い家になるまで、プロの目で一棟一棟確認して、 すべて合格したものがテクノストラクチャーの家となります。 それを証明する「住まいの診断書」もお渡ししています。
構造計算システム


■基礎強度
基礎梁に生じる力
家の重み、地震や風などにより基礎にかかる力をチェックします。


■梁強度
梁に生じる力
床や屋根の重みにより梁にかかる力をチェックします。



■柱強度
柱に生じる力
床や屋根の重み、地震や風などにより柱にかかる力をチェックします。


柱強度


■梁接合部強度
梁接合部の検定
梁をつなぐ金具部分にかかる力をチェックします。

梁接合部強度


■柱接合部強度
柱接合部の検定
柱と土台などをつなぐ金具部分にかかる力をチェックします。

柱接合部強度


■耐力壁の配置
耐力壁の配置バランスのチェックに「偏心率0.15以下」という基準を用いて全体的な壁配置をチェックします。

耐力壁の配置


■耐力壁の量
地域に応じた積雪量や風の強さも考慮した上で、十分な量の耐力壁が確保されているかどうかをチェックします。


■床強度
耐力壁が十分な強度を発揮するために、それらをつなぐ床面・屋根面などの水平面も徹底的にチェックします。大きな力がかかる部分にはより強度の高い床を配置します。

■実例

大屋根の家 Rデザインの家
屋根を構成する垂木を支える「母屋」にテクノビームを採用した「母屋ビーム仕様」。高い天井高による小屋裏空間を書斎やロフトなどに活用。縦に伸びやかなゆったりくつろげる開放感はテクノストラクチャーの母屋ビームならではの空間づくりのご提案です。 個性豊かな曲線(アール)デザインの「Rシリーズ」。
バルコニーや壁、そして屋根にいたるまで様々なバリエーションの曲線デザインが活かせます。アール部分にテクノビームを採用しているため、一般在来工法に比べて、時間が経った時の反りやねじれが少なく、安定性に優れています。また、オリジナル接合金具でアール部分とその他の部分をしっかりと固定。強度と耐久性に優れた構造体で個性豊かな外観・内観を演出できます。
シアターのある家 二世帯住宅
ダイナミックな大屋根が印象的な、存在感あふれるファサードデザイン。 玄関ドアを正面に配さずアプローチに変化を与えることで、外観に陰影のある表情が生まれました。和風建築を思わせる玄関の丸窓が、内からも外からも四季の移ろいを映し出します。テクノストラクチャーの大空間を生かしたとびきり開放的なLDKは、親と子のコミュニケーションがテーマ。子供の目線で過ごす床座の生活スタイルが、ウッディなインテリアにとけ込んでいます。料理も食事もテレビもゴロ寝も、家族みんなで一緒に楽しく。2階ならではの明るさも魅力です。 R壁を擁した雄大なフォルム、優雅なグレード感に目を奪われる、落ち着いた外観が魅力的です。部屋の隅々を生かし、ウォークインクローゼットやフィッティングルーム、書斎まで設けた主寝室はスイートルームのような快適さです。勾配天井を利用したロフトを収納スペースにすれば、個室をいつもすっきりひろびろ保つことができます。